引掛シーリング角型とVVF1.6-2Cの結線と取り外し

引掛シーリング角型とVVF1.6-2Cの結線と取り外し

引掛シーリング角型も、公表問題の多くに使われています。よく練習して、ミスがないように作業できるようにしましょう。間違えて挿入したり、銅線が長すぎた場合には、取り外しも必要ですので、取り外し方も練習しましょう。

手順解説 写真付き
引掛シーリング角型と電線の脱着
引掛シーリング角型と電線の脱着
引掛シーリング角型とVVF1.6-2Cの脱着方法です。 引掛シーリング角型には、器具の横に、シースと絶縁被覆を剥くための目安がありますので、それに合わせて作業します。
引掛シーリング角型と電線の脱着
引掛シーリング角型と電線の脱着
シースを剥ぎ取ります。長さは約2cmです。 続いて、絶縁被覆を剥ぎ取ります。約1.2cmです。器具のメーカーによって長さが異なる場合がありますので器具の長さに合わせて下さい。
引掛シーリング角型と電線の脱着
引掛シーリング角型と電線の脱着
公表問題では、器具の接地側に入る色が指定されている場合がほとんどです。W(接地側)に、白色の線を入れるようにします。 しっかり奥まで差し込みます。差し込んでも銅線がみえる場合は、少し切って調整します。
引掛シーリング角型と電線の脱着
 
引掛シーリング角型から、電線を取り外す場合は、取り外し穴にマイナスドライバなどを入れて、電線のロックを外した状態で、電線を引っ張れば外れます。  

電気工事士 電線と器具の脱着解説へ戻る