埋込連用タンブラスイッチ(片切スイッチ)の結線

埋込連用タンブラスイッチ(片切スイッチ)の結線

埋込連用タンブラスイッチは、通常の片切の他、3路用、4路用などがありますので、間違えないようにしましょう。片切スイッチには、極性がありませんので、接地側電線をどちらにつけても大丈夫です。

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手順解説 写真付き
埋込連用タンブラスイッチと電線の結線 埋込連用タンブラスイッチと電線の結線
埋込連用タンブラスイッチと電線の結合です。 片側に丸や線の印があるのが、片切スイッチです。また、メーカー名や容量などがありますので、上下に気をつけてください。
埋込連用タンブラスイッチと電線の結線 埋込連用タンブラスイッチと電線の結線
ウラに、接続図がありますので、確認しておきましょう。特に、3路と4路は配線図で区別します。 スイッチ系は大体10cm程度シースを剥ぎ取ります。
埋込連用タンブラスイッチと電線の結線 埋込連用タンブラスイッチと電線の結線
絶縁被覆は、機器の裏にあるストリップゲージを利用します。 剥ぎとった後、長さを確認すると確実です。
埋込連用タンブラスイッチと電線の結線 埋込連用タンブラスイッチと電線の結線
片切スイッチは、どちらに接地側(黒)を入れてもかまいません。但し、埋込連用の枠にはめる場合は、渡り線を使う場合が多いので、、他の埋込連用の器具に合わせてください。 芯線が見えないように、奥までしっかりと差し込みます。
埋込連用タンブラスイッチと電線の結線  
取り外しは、取り外し用の部分をマイナスドライバー等を押し下げておいて、電線を引き抜いて下さい。この作業は、試験本番でも、配線間違いや芯線の長さ調整のため、埋込連用タンブラスイッチから電線を引き抜く作業があるかもしれませんので、必ず、引抜きの練習をしましょう。  

 

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