誘導灯電池交換手順
紹介している手順は一例です。メーカー器具の固体によって手順は異なります。 また、電池の交換に関しては全てお客様の責任とさせていただきます。 電池交換に際し器具の破損等について電池屋は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
手順1

誘導灯の電池交換の作業を開始します。
脚立などを使い、しっかりと安定した作業環境で作業します。
手順2

側面のカバーをはずします。
手順3

誘導灯パネルを、横にスライドさせてはずします。
この時、無理に力を加えると、パネルを破損する恐れがありますので、ご注意ください。
手順4

電池固定器具をはずします。
つづいて、コネクタをはずします。
この時、蛍光灯が邪魔になる場合には、いったん蛍光灯をはずしてしまったほうが作業しやすいと思います。
コネクタが抜けにくい場合がありますが、配線を強く引っ張ると、配線とコネクタの結合部分が抜ける可能性もあります。なるべくコネクタ部を引っ張るようにしてください。
手順5

電池を交換します。
この時、必ず同じ容量・電圧のバッテリーであることを確認してください。
電池の交換が終わったら、取り外した手順と逆の手順で元に戻します。
パネルを戻す前に、埃などをぬぐって視認性を良くしておきます。
また、交換したバッテリーには、交換日や購入店のシールを張っておくと、次回の交換時に役立ちます。
電池屋では、ご希望のお客様に【電池屋のシール】を貼り付けいたします。

