非常灯電池交換

ネットで購入→バッテリー交換のススメ

オフィスビルやマンションなどの消防点検や建築設備期検査などで、バッテリー不良などがあった場合、交換する必要があり ます。 バッテリーは、安いものであれば一個あたり2?3千円、自火報用など高いものは数万円にもなります。 数がまとまると結構な金額になりますので、少しでも安く買って点検時のコスト削減を行いましょう。 また、誘導灯や非常灯、警報装置のバッテリー交換は、特に資格は必要ないので業者に頼らず交換することも可能です。

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常時点灯非常用照明器具の電池交換方法

オフィスなどに使用される常時点灯非常用照明器具の
バッテリー交換例です。
点検ひもが下がってる蛍光灯器具が非常灯です。

撮影のため、照明を点けた状態で作業を行っていますが、 実際に作業を行う際は照明の電気を消して、
手袋などを装着した状態で作業を行ってください。

遮光角制御形器具の取り外し

遮光角制御形器を固定しているツメ(4つ)を指で押さえると器具が 外れます。

遮光角制御形器は脱落防止用のヒモで本体と固定されています。

遮光角制御形器と本体を繋げているヒモは、本体側の先端を横にズラす と外れるようになっています。

ヒモを外すと、遮光角制御形器が外れます。

カバーの取り外し

カバーを外す前に蛍光灯を外します。
蛍光灯は片側を接続部分に向かって押し込むと外れます。

カバーと本体を固定しているネジ×4を外します。

ネジは指で回せば外れます。
ネジを外すとカバーが外れるので、カバーをしっかりと手で 押さえながら外してください。

バッテリー交換

カバーを外すとバッテリーが見えます。

バッテリーと本体が繋がっているコネクタを外します。

バッテリー固定具の蝶ネジを外します。

蝶ネジを外すと、バッテリーと固定具が外れるので、固定具や バッテリーの落下に気を付けてください。 バッテリーが外れたら、逆の手順で新しいものと交換します。

取り付けの注意点

固定具を取り付ける際、周りのコードをかまないようにしてく ださい。

バッテリーを固定したら、コネクタの接続を忘れないようにし てください。

カバーを取り付ける際、点検ヒモが外に出ていることを確認し ましょう。

照明の電気を消したあと、すぐに作業を行うと、安定期などの 機器が熱くなっています。 消灯してからしばらく時間を置く、もしくは手袋をしながら作業を行ってください。

遮光角制御形器具のヒモは、赤い先端を大きな穴に差し、小さな 穴の方向へスライドさせてください。

遮光角制御形器具を取り付ける際、点検ヒモが出ていることを 確認してください。

常時点灯非常用照明器具(小)の電池交換方法

カバーの取り外し

小さな給湯室、機械室、小さな踊り場などに使用される
10形の常時点灯非常用器具のバッテリー交換例です。

撮影のため、本体を取り外した状態で作業を行っておりますが 通常は壁や天井などに取り付けられた状態で作業を行います。

カバーの取り外し

カバーを外す前に蛍光灯を外します。 蛍光灯は片側を接続部分に向かって押し込むと外れます。

カバーを止めているネジ(2つ)を外します。 ネジは指で回せるようになってます。

バッテリーの交換

カバーを外すと、バッテリーが見えます。

バッテリーと本体が繋がっているコネクタを外します。

バッテリー固定具のネジ(1つ)を外します。
※蝶ネジになっている場合もあります。

ネジを外すと、バッテリーと固定具が外れるので、固定具や バッテリーの落下に気を付けてください。
バッテリーが外れたら、逆の手順で新しいものと交換します。

取り付けの注意点s

バッテリーを固定したら、コネクタの接続を忘れないようにし てください。

カバーを取り付ける際、点検ヒモが外に出ていることを確認し ましょう。

ハロゲン電球非常用照明器具の電池交換方法

ハロゲン電球非常用照明器具のバッテリー交換例です。 オフィスやマンション、公共施設のロビー、 病院、学校など多くの場所に使用される円形の非常灯です。

撮影のため、本体を取り外した状態で作業を行っておりますが 通常は壁や天井などに取り付けられた状態で作業を行います。

カバーの取り外し

カバーを外す前にランプを外します。

ランプを外すときは、段ボールなどで挟んで抜いてください。

カバーは引っ張ると開くようになっています。

カバーを開くと、金具で繋がっているので、作業を行いにくい 場合は金具の両サイドを指で押し、カバーを外して作業を行っ てください。

バッテリーの交換

バッテリーの中心部分にある金具を押しながら、引っ張ると バッテリーが外れます。

バッテリーを外すと、型番などが記載されています。
逆の手順で新しいバッテリーに交換して完了です。

取り付けの注意点

バッテリーは接続端子に気を付けて取り付けを行ってください。

カバーは両手でしっかりと押してはめ込んでください。

ハロゲン電球非常用照明器具(小)の電池交換方法

ハロゲン電球非常用照明器具のバッテリー交換例です。 オフィスやマンション、公共施設のロビー、 病院、学校など多くの場所に使用される円形の非常灯です。

撮影のため、本体を取り外した状態で作業を行っておりますが 通常は壁や天井などに取り付けられた状態で作業を行います。

カバーの取り外し

カバーを外す前にランプを外します。

ランプを外すときは、段ボールなどで挟んで抜いてください。

カバーは引っ張ると開くようになっています。

ラカバーを開くと、金具で繋がっているので、どちらか一方の金具の両サイドを指で押すとカバーが外れるようになってます。

バッテリーの交換

バッテリーの上部の突起をつまみながら上に引き上げてくださ い、そのときバッテリーロックの金具も同時につまんでください。

バッテリーを外すと、型番などが記載されています。 逆の手順で新しいバッテリーに交換して完了です。

取り付けの注意点

バッテリーを取り付けるとき「この部分を確実に押し込む」 と書いてある部分をしっかりと押し込んでください。

カバーはしっかりと押してはめ込んでください。

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